501-600

509 あまつ喜び(B)

In heav’nly love abiding
Anna L. Waring, 1850
NYLAND
Arr. David Evans, 1927
1.
あまつ喜び受くる身とて
何のおそれもわれ覚えじ
外は嵐の荒るるおりも
神のみまもりわれに足れり
2.
わがかいぬしのさすがままに
進みゆく身はともしからじ
その導きにまかせまつり
み足のあとをしたいてゆく
3.
みどりの牧場青きみ空
ややに近づき風もかおる
いのちの道はここに開け
つきぬ望みに心おどる

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