曲解説

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礼拝歌としてアメリカ3大賛美歌に数えられ愛唱されている賛美歌「まごころもて」 詞: レイ・パーマー

新生讃美歌504「まごころもて」詞:レイ・パーマー、曲:ロウエル・メーソン1830年、22才の青年のレイ・パーマーは神学を学ぶ傍ら、ニューヨークの私立女子高で教えていたが、1年間病気と孤独との闘いに明け暮れ、沈み込んでいた。或る夜、十字架の前にひれ伏す貧しい罪人を描いたドイツ語の詩を読ん

試練の中にあって書かれた賛美歌、神による平安を歌う 新生讃美歌515番「静けき河の岸辺を」

新生讃美歌515  静けき河の岸辺を詞:ホレイショ・スパッフォード静けき河の岸辺を過ぎ行く時にも、憂き悩みの荒海を渡り行く折りにも、心安し、神によりて、安し。(新生讃美歌515)数多くの賛美歌の中で、この賛美歌程静けさを歌ったものはない。然し、此の最も

『アンクル・トムの小屋』で著名なストウによる創作詞とメンデルスゾーンの曲で愛唱されている「朝風しずかに吹きて」

新生讃美歌56 「朝風しずかに吹きて」詞:ハリエット・ビーチャー・ストウ 曲:フェリックス・メンデルスゾーン(『無言歌』〈慰め〉)一年間で30万部売れた『アンクル・トムの小屋』(1852)で一躍有名になったハリエット・ビーチャー・ストウ (Harriet Beecher Stowe)(1

「主はわたしのために、いのちを与えてくださいました。」(原詞:わたしはあなたにいのちを与えました。)との主からの呼びかけに応えて 新生讃美歌626「主はいのちを与えませり」

新生讃美歌626 「主はいのちを与えませり」詞:フランシス・ハヴァガル 曲:フィリップ・ブリスフランシス・ハヴァガル(Frances Ridley Havergal、1836~1879))は神童と呼ばれるべきかも知れない。4歳にして聖書を暗記し始め、7歳にして詩を書き、ピアノや声楽も賜物

クリスマス(待降節)はアドベント賛美歌から始まります  新生讃美歌149,150番「来たれやインマヌエル」  

新生讃美歌149,150 来たれやインマヌエル賛美歌「来たれやインマヌエル」はメシア到来の希望と驚きを語ります。「見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ」(イザヤ書7章14節)。これは、見えないものについての信仰と期待を歌う賛美歌です。「信仰とは、望んでいる事柄を確信

「平和をあたえませ」と節ごとに歌う 新生讃美歌329「全能の神はいかずちも」

新生讃美歌329 全能の神はいかずちもこの賛美歌では「平和をあたえませ」という祈りの言葉が毎節の最後に歌われます。世界の各地で争いがあり心を痛める日々の中、思いと声を合わせ、共に賛美したい賛美歌のひとつです。1833年に作られたこの曲は、ロシア皇帝ニコライ2世は、ロシアには他の国の国歌に

キリスト者としての使命を求める歌、新生讃美歌645番「すべてをくださる恵みの神」

今日神様の世界で、私の果たすべき役割を1966年の夏、アメリカ ノースキャロライナ州リッジクレスト・バプテスト・アッセンブリーに於いて、バプテスト・ユース・カンファレンス(ユースキャンプ)が行われました。そのテーマ“God’s World Today”に即して、講師であったエド・シーバゥ(Ed 

「慰めの(ケアーする)教会」(Caring Church)をテーマに 新生讃美歌「教会世にあり」

新生讃美歌 342番「教会世にあり」この賛美歌の歌詞は比較的新しいものですが、あらゆる時代の教会に適ったメッセージであり、特に今日の時代と時機にあった内容と言えます。キリストご自身から与えられた内容も含まれています。キリストの教会は聖霊の約束が実現したペンテコステに生まれ、「地の果てに至

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